USBフラッシュメモリーとは

USBフラッシュドライブ〕、略してUSBメモリーです。
簡単にいうとデータを持ち運びできる記憶装置のことです。
昔でいうフロッピーディスクと同じ扱いだと思ってもらえばいいと思います。

記憶しておくという意味では外付けHDDと似たような扱いをされています。
使い方は簡単でPC本体のポートにさしこむだけで使えます。

 

 

容量の違い

主流は8GB16GB32GB64GBなどがあります。
容量の大きいもので1TBで販売されているものもあります。

保存用なら容量の大きいものを選びましょう。
データ移動のみなら容量の少ないものが良いと思います。
取り扱うデータの大きさや、用途によって選び方も変わります。

 

 

価格について

価格は数百円から数千円くらいが相場です。
容量によって価格差があり、セキュリティ機能が付いているものは、価格も高めになっています。

多数の容量が大きいものを持ち運ぶというよりは、ちょっとしたデータ移動がメインだと思うので、
はじめて持つなら価格の安いものを選ぶといいですね。

 

USBメモリーのメリット

利点としては、コンパクトなので持ち運びが楽です。
外付けHDDだと取り外しが面倒なことがありますが、
抜き差しも簡単なので小さなデータを移動するのにもおすすめです。

 

外出先はもちろん、複数PCでのデータ移動や、
大切なデータをバックアップするのにも使われています。
コンビニなどのコピー機で、USBメモリー内の画像データを印刷することも可能です。
(JPEG、PDFなど)

 

 

USBポートについて

USBメモリーには2.0、3.0などの種類があります。
2.0に比べて、3.0は体感2,3倍転送速度が速いです。
ですが、お持ちのパソコンのポートにより、転送速度に違いがあります。

例えば、PC側のUSBが2.0ポートまでしか対応していない場合、
3.0対応USBメモリーを使用しても2.0の転送速度になってしまいます。

選ぶときの見分け方は、コネクタ部分が青いものが3.0対応しているものです。
お使いの端子部分も合わせて確認しておきましょう。

 

 

USBメモリーの種類

 

 スタンダードタイプ

一般的な用途で使うのならスタンダードなもので良いと思います。
安価なものを販売しているメーカーとして、
東芝〕、〔I-O DATA〕、〔BUFFALO〕などがあります。

その他〔Amazon.co.jp限定〕のUSBメモリも販売されていて、
こちらは無期限保障のようです。

 

 

セキュリティタイプ

上記のものに付け加えて、
セキュリティ機能付きタイプも販売されています。

パスワード保護や、データを暗号化して近年問題となっている流出や、
USBメモリをなくしてしまったときにも、情報漏えいを防いでくれます。

 

さらにウイルス対策もしてくれるので、
安全にデータを管理できることがメリットです。

スタンダードのものと比べると少し割高ですが、
ビジネスで取り扱うデータにはセキュリティタイプがいいでしょう。

 

 

デザイン

本物そっくり!おもしろUSBメモリー食べ物シリーズ

 

デザインとして、可愛らしいものや、食べ物、
人気キャラクターが使われたユニークなものが数多くあります。

キーフォルダーになっているタイプもあり、
カバンやキーケースに付けたりできます。