はじめに

BTOショップの使い方はとても簡単です。
とはいっても、はじめて利用する方は少し迷ってしまうんじゃないでしょうか。
今回は初心者向けですが、ドスパラのカスタマイズ方法について書きました。
よければ参考にしてみてください。

 

 

メニューから用途に合わせて選ぼう!

まずは、ドスパラに移動します。
そしたら上部メニューから好きなものを選択します。

デスクトップか、ノートか迷っているなら
こちらに専用の記事がありますのでよかったら参考にしてみてください。

 

PCゲームをしたいなら、ゲームパソコンから選択しましょう。
動画編集やイラストを描きたいならクリエイターパソコンから選ぶことをおすすめします。
何故なら最新ゲームや、ソフトに合わせて作られたPCが用意されているので、
初心者でも迷わないですし、選択ミスも防ぎやすいからです。

 

ドスパラ側で動作確認済みなので、購入したはいいけど使えないなんて不安もなくなります。

 

 

ゲームパソコン&クリエイター向けPCの選び方

例えば、ゲームだと「ガレリアシリーズ」がオンラインゲームなどに推奨されているPCです。
比較的要求スペックが高いとされているFF14をプレイしたい人も、
ガレリアの画面からカスタマイズした方が簡単です。

 

なかにはデスクトップではなくノートでプレイしたいと考えている人もいるかもしれません。
その場合でもちゃんとノートが用意されているので安心ですね!

 

 

イラストではCLIP STUDIOや、加工編集もできるPhoto shopCS6に合わせたPCもあります。
その他、高度な動画編集をしたい人もクリエイターメニューから選択しましょう。
使っているソフトで、どのパソコンを選んでいいのかわからなくなったときには、ぜひ使ってみてください。

 

 

 BTOパソコンのカスタマイズポイント

今回は参考としてドスパラのガレリアシリーズから選びたいと思います。
FF14が快適とされているものをさらにカスタマイズします。

 

 

 

 保障期間

家電量販店と同じく、故障したときの保障があります。
一年保障は無料なのでこれでよければそのままで!
不安なら2年、3年の延長保障を選択しておくといいですね!

 

 

 モニタ


モニタはオプションで付けられますが、
使っているもので十分なら「モニターなし」を選択します。
もちろん他のショップで別に購入しても大丈夫です!

 

 

 セキュリティ対策

セキュリティ対策のソフトをお持ちでも、無料インストールに登録していても問題ないです。
ドスパラで選べるセキュリティソフトは選択肢が少ないので、
他のショップを利用するか、無料セキュリティソフトを使った方がよさそうです。

 

 

ドスパラはキャンペーンやクーポンプレゼントをしている

ゲームに合わせたPCを選択すると無料クーポンがもらえます。
さらに期間限定のキャンペーンをしていることも多く、
通常価格よりも安くパーツカスタマイズできるようになります。

 

 

 グラフィック機能

グラフィック機能は、ゲームPCから選択したら基本的にチェックされてます。
さらに上位モデルにしたいならチェックを変更しましょう!

 

 

ゲーミングデバイスセットについて

ゲーミングマウスやキーボードが選べるようになっていますが、
必要ないのなら「なし」でいいと思います。

※他のショップでもあとから購入できます。

 

 

OS

OSのエディションは好きなものを選びましょう。
詳しくはこちらに書かせていただきました。

 

 

オフィスソフト

オフィスソフトはwordExelのことです。
家電量販店のメーカーパソコンなどでは基本的についているソフトです。
そのためPC価格が高くなってしまっています。

実は同じようなソフトはフリー(無料でも)たくさんありますし、
あとから別にオフィスソフトを購入できるので省いても大丈夫です。
使う予定ならチェックを入れましょう!

 

 

CPU

CPUは最初から高めのものが選択されていると思います。
高いスペックを要求するゲームをするなら、
そのまま(i7)か、それ以上のものを選びましょう。

 

 

CPUファン

ファンはCPUに風を送って冷やすものです。
ノーマルのものでも問題ないですが、あまり差はないです。
音がどうしても気になるなら静音にチェックを入れます。

 

CPUグリスとは

グリスは塗ることで熱防止に役立ちます。(CPUは熱に弱いので)
グリスは単体でショップ販売されているのでCPUを取り外しできるのならあとから塗ることも可能です。
デフォルトではノーマルグリスになっていますが気になるなら変更しましょう。

 

 

メモリ

windows7の64bit版ならメモリを最大16GBまで認識することができます。
メモリは余裕があった方がいいので8GB以上のものを選ぶことをおすすめします。

ゲームもそうですが、イラストもメモリはとても重要になってきます。
あとからでも増設は可能ですが、取り付け作業に不安を感じるなら、
この段階でカスタマイズしておいた方が無難です。

以上で簡潔ではありますが、カスタマイズ前編部分を終わりにします。
おつかれさまでした!長くなってしまったので後編に続きます。

 

参考サイト:ドスパラ