パソコン掃除の準備をしよう!

意外とPCの掃除をしてない人も多いかもしれません。
実は私も結構さぼり気味で数ヶ月は放置することもしばしば…
内部では埃がごっそり蓄積されてました。

一度も掃除をしたことがなくてもPCは使えてしまいますが、
結構デメリットも多いんですよね!

今回はパソコン掃除のメリットとデメリットについて、
掃除に必要な道具の紹介をしたいと思います。

 

 

PC内部の掃除をしないデメリットについて

以前、知人がパソコンの電源が勝手に切れてしまうと言っていました。
しばらく作業すると突然プツリと切れてしまいます。

このPC電源が突然切れてしまったのはが原因でした。

綺麗に埃を取り除いたところ、パソコンは正常に起動され、
電源が突然切れることはなくなったのです。

掃除をしない大きなデメリットの一つとして、
廃熱処理がうまくいかないことがあげられます。

空気の通り道が塞がれてしまうんですね…
そうなると内部では熱がたまりにたまってしまうので、
特に熱に弱いCPUなどに影響をあたえてしまいます。

元々家電製品は埃がたまりやすいとされていますので、
面倒だと思っている人でも数ヶ月、半年、一年を周期に、
掃除をしてみるといいですね!

 

あると便利なPCお掃除グッズ

実際使ってみて良かったものを紹介します。
内部、外部のお掃除グッズをまとめました。

 

エアダスター

パソコン掃除に定番なエアダスターです。
最近では逆さにしても使えるものが多いです。

埃なんて掃除機で十分!だと思っていましたが、
エアダスターを使ったら手放せなくなりました。

掃除機では吸い取りきれない内部の細かい埃や、
キーボードに蓄積されている埃も一気に吹き飛ばせます。

ガスのにおいが気になる場合は、部屋を十分に換気しておきましょう。
購入するなら価格的に二本セットの方が安く済みます。

 

 ・ハンディブロワー

参考:E-Value ハンディブロワー EBL-500V

こちらの製品もエアダスターに似たような用途に使えます。
ゴミや埃などを力強く吹き飛ばしてくれます。

エアダスターは結構消耗もはやいものですから、
継続的に掃除をしていくならブロワーの方が経済的だと思います。

 

 

 ホコリキャッチャー

参考:ELECOM KBR-001BU ホコリキャッチャー

かゆいところに手が届くお掃除グッズです。
なくても良いと思いますがあると便利!

精密なパーツ機器でも安心して綺麗にできます。
パソコンだけではなく、その周辺の機器の掃除や、
部屋の掃除にも使えるので嬉しいですね。

 

 小型タイプのブラシ

参考:ELECOM コンパクトブラシ KBR-006BU

こちらはコンパクトなブラシです。
さらに細かいところのお掃除に使えます。

パソコン内部の掃除というよりも、キーボードなど細かい部分で使えます。
キーボードの中って結構ゴミがたまるんですよね!

デスクトップよりもノートパソコンの掃除に向いていました。
キーの隙間に入ったホコリを取り除けます。

 

ウェットティッシュ

参考:ELECOM ウェットティッシュ 液晶用 110枚入 大型 メッシュ WC-DP110LN3

ウェットティッシュはモニターを綺麗にするために使いました。
汚れをふき取るために布を水に濡らしてふき取っていましたが、
拭き跡がどうしても残ってしまい、汚くなってしまうこともしばしば…

専用のウェットティッシュを使ったところ新品のようにピカピカになりました!
モニターだけではなく、他の家電製品の掃除にも使えますし、
特にテレビの汚れが気になっている方にも重宝します。

 

ディスプレイ用クリーニングリキッド

参考:ELECOM ディスプレイ用クリーニングリキッド CK-DP60

上記のウェットティッシュは乾燥してしまうと使えなくなってしまうことがあります。
そのためいつでも使えるクリーニングリキッドの方がいいかもしれません。

使い方はとても簡単で、ペーパー(キッチンペーパー)などにふくませて使うだけ!
ティッシュでもOKだと思います。実際使用したところ、綺麗に汚れがおちました。
モニターを定期的に掃除する方よりも、数週間、数ヶ月に一回掃除する人に向いています。

 

クリーニングクロス


参考:ELECOM クリーニングクロス KCT-004BU

メガネ拭きと同じようなクロスです。
ディスプレイや、レンズを拭くのに使います。
レンズなど繊細なものは通常の布だと、傷つけてしまうこともあるので、
クリーニングクロスが良いと思います。

上記のクリーニングリキッドや、ウェットティッシュを使ったあとの、
水気を拭き取れます。掃除の仕上げにいいですね!

 

プラスドライバー、マイナスドライバー

ドライバーはパソコン内部を掃除するときに必要になるかもしれません。

 

画像は、パソコンカバーのネジです。
サイドのカバーは、初期状態では少し固くしめてあるのでドライバーで開けましょう。

固さを調節しておけば次からは指の力でも開けることができます。

 

 

 静電気対策手袋


参考:TRUSCO 静電気対策用手袋L(ノンコート)

内部の掃除をするときには、電源は必ずOFF状態にしましょう。
個人的な意見ですが、通常の軍手は静電気が発生してしまいます。
なので、専用の手袋を用意することをおすすめします。

 

 

綿棒

家に置いてあることがほとんどだと思いますが、
この綿棒もお掃除の定番道具ですよね!

上記のブラシなどでは届かない狭いところでも安心です。