スピーカーとは

スピーカー(Speaker)
ここでは主にパソコンで音を鳴らすものとして説明します。
他にもパソコンで使えるものにイアフォン、ヘッドフォンなどがあります。

 

 

価格帯について

パソコンで使えるものでいうと、数千円から数万円のものまであります。
私が最初に購入したのは確か数千円のものでした。

パソコン本体を購入して付属されているものをそのまま使っている人が多いです。
最近ではモニターに内蔵されているスピーカーなどもあります。

 

 

音質について

どのスピーカーがいいとは一概にいえません。
何故なら人の耳によって聞こえる音や周波数が違ってしまうからです。
低音を重視している人や、高音が好きな人もいるので、あとは好みによるところも大きいですね

 

そして理由の一つとして、サウンドカードの性能によっても音質はまるっきり変わってしまいます。
実はPCの内部はノイズのかたまりで、内部に設置されているファンの音や、パーツが出している音を拾ってしまいます。
つまり直接パソコンとスピーカーをつないでもノイズは必ず発生してしまいます。

 

そのため良い音を聴くためにはサウンドカードは必須となってきます。
ですが、最近のPCは以前よりも音質はよくなってきているので
よほどのこだわりがないのなら、数千円のスピーカーでも満足できるかと思います。

 

 

スピーカーの種類

主にパソコンで使うスピーカーには
2chと2.1chがあります。

 

2chタイプ


・LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

2chとは、シンプルにスピーカーが二個ついてるタイプです。
一体型デスクトップなどに付属しているスタンダードなものです。

安価で販売されているので、初心者や基本的な音を出したいなら、2chタイプでいいと思います。

 

 

2.1chタイプ


・LOGICOOL スピーカーシステム 2.1ch PCスピーカー Z313

2.1chとはスピーカー二個とサブウーハー一個がついてるタイプです。
サブウーハー」とは低音を再生するためのものです。

上記の2chタイプでも低音は拾えますが、より重視したい人はこちらの方がおすすめです。
デメリットとしては、上記のものと比べて場所をとってしまうことでしょうか。

 

 

5.1chタイプ


・Creative 5.1ch  IN-T6300

さらに5.1chタイプがあります。
スピーカーが五個とサブウーハーを一個つかったものです。
こちらは使える環境が限られますが、後ろからも音を拾えるメリットがあります。

映画鑑賞はもちろん、スポーツ中継など観客の声が後ろからも聴こえるのは、
その場にいた気分になりますね!