SSDとは

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は記憶装置のことです。
HDDと同じ役割を持っているといったらわかりやすいかもしれません。

近年SSDを搭載したパソコンも数多く販売されています。
下記でメリットとデメリットについて書きました。

 

 

メリットってなに?

HDDがディスクにデータを読み書きするのに対し、
SSDはメモリーチップに読み書きされています。

そのため、HDDに比べると高速で、静かだといえます。
HDDだと読みこみ、書き込み時のカリカリという音がありますが、
SSDは稼動部分がないので静かです。

 

私はSSDに交換しましたが、起動が早くなりました。
特に再起動をかけるときなんかは待機時間も少なくなったと感じます。
そして、衝撃に強いことと、消費電力が低いのが特徴です。

上記のことから、SSDはHDDより優れているかに見えますが、デメリットももちろんあります。

 

 

SSDのデメリット

容量がHDDよりも少ないです。

最近のハードディスクドライブは1TB~が主流ですが、
SSDはHDD容量の半分以下と少ないです。(2014年)

そしてまだまだ普及段階ですから、まだまだHDDに比べると高価です。
ですが、これからの広まり次第ではHDDにとって代わる記憶装置になりそうです。

 

 

SSD・HDDのまとめ

どちらを選ぶかについてですが、個人的にはOS(システム)などが入っているCドライブをSSDにして、
DドライブをHDDがおすすめです。
その方が起動が早いドライブ+データをたくさん保存できるドライブにできますし、
どちらのメリットも取り入れることができます。よかったら参考にしてみてください。